(直島町・K様邸)
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世界に誇る現代アートの島「直島」にアイムの家が建っています
キーワードは「可愛い」…奥様の憧れとご夫婦のこだわりが凝縮
ヨーロッパのお城をイメージしたと言うだけあって、その出で立ちは映画のワンシーンを見ているようです。
「本で見つけたポーチ柱の可愛さに一目惚れしちゃいました。絶対こんな家に住みたい!とずっと思ってました。
予算的な面もありましたが、どうしても譲れなくて貫き通したんです」。
はみかみながらそう話す奥様を、穏やかな笑顔で見つめるご主人。
「妻がいたから家を建てる決心がついたというのが正直なところ。夢を叶えてあげたい…、理想に近づけたい…、
その思いだけです」。まさに理想がカタチになりました。
ご主人の唯一のこだわりが、さらに素敵な家に
南側から玄関近くまで続くウッドデッキをご主人が手作りし、開放感と表示をプラス。
幅2.5m、全長10m以上の広々としたテラスは、リビングと見事に一体化され、長女のAちゃんもお気に入りの空間です。
仲の良いご家族の会話と笑顔がはじけるとっておきの場所になりました。
外観との調和も配慮されたテラスの空気感が、家族を思いやるご主人の心を映し出します。
このテラス、今後は玄関口まで広がる予定。
「その後は、バーゴラやブランコも作ろうと思っています。家族の喜ぶ顔が早く見たいです」と、とても楽しそうです。
こだわりポイント
リビングからダイニングへと続くゆとりある空間は、赤を基調としたセンスあるカラーでコーディネート。
キッチンにも暖かい日差しがたっぷり。 背面の食器棚は手作りで、そのイメージをプランに組み込みました。




風情ある古民家が今も多く残る直島。裏路地を歩けば郷愁の念にかられる思いさえする。
そんな趣ある貢献の中で、ひと際個性的な光を発しているのがK様邸。 洋瓦を使ったヨーロッパを感じさせる白い外観は、玄関へと続く階段とポーチ柱が目を引く優雅な佇まいです。